赤ちゃんが来た!

4年前、我が家は9年ぶりに赤ちゃんを授かりました。

 

3人男の子ばかりだったのと、お腹の中にいた時にとても元気な赤ちゃんだったので、『多分、また男の子だな。』と思って

いました。

回りの友人達は、『次は女の子だよ!』と、はげましてくれました。

 

ご近所さんも『女の子がいいねぇ。』と言ってくださいましたが、私たち夫婦は『元気に産まれてくれたら、本当にどちらでもいい!』と、思っていました。

 

『臍の緒が首に巻いています。』と、出産間近に言われ、

『帝王切開になるかもしれません。』と、言われとても不安になりました。

 

今まで自然分娩しかした事がなかったのと、自分の体力が年齢とともに落ちているのも感じていましたし、4人目にして、

とてもとても不安でした。

 

お産も自分の過去の経験より長くかかりました。自分の痛みより、『赤ちゃんが無事なのか?お腹の中で苦しくはないのか?』がとても気になりました。

 

元気な泣き声と共に赤ちゃんは産まれました。無事産まれてくれて、本当にホッとしました。

 

助産婦さんに『お母さん、女の子ですよ。』と、言われ、

てっきり男の子だと思っていたので『へっ?』と聞き返し、

もう一度『女の子ですよ。』と、言われ、また、びっくり!

 

赤ちゃんの顔を見て、元気に産まれてくれて、ありがたいと

思いました。

『ママのお腹を蹴飛ばしていたのは、この足ね!』と、

カワイイ小さな足をさわりました。

 

『男の子は3人育てたから、今度は女の子も育ててみなさい。』と、神様に言われた様な気がしました。

 

長女が産まれた事により、『子育て』をあらためて勉強しなおしたり、考えさせられた事がたくさんあります。

 

それをこれから書かせていただきます。

よろしくお願いいたします。

 

 

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