女の子だぁ

女の子が産まれた事により、私たち夫婦より、回りの友人達のほうが『女の子だ!女の子だ!』と大騒ぎ!になってしまいました。(笑)

いただくお祝いは『ピンク、赤、ピンク、赤』のオンパレード。

 

今まで我が家にはあまり無かった色に、なんだか不思議な気分です。

 

友人も赤ちゃんを見に来てくれて、『洗濯物にピンクがある!』と、笑っています。

 

みなさんが『女の子だ、女の子だ!』と、喜んで下さるのはうれしいですが、私たち夫婦は、つい最近、2歳過ぎ頃までは『赤ちゃん、カワイイ、泣いても何をしても、赤ちゃん、カワイイ』としか思いませんでした。

 

『女の子だから、パパめろめろでしょう?』なんて、よく言われましたが、『多分、男の子でも、カワイイ、カワイイとめろめろだったよねぇ。』と、話していました。

 

成長するにつれ、しぐさや遊び方などが『女の子だねぇ。』と、感じる様になりました。

 

4番目もあるでしょうが、やはり、男の子よりしゃべり始めるのが早い気がしました。

 

今も保育園で、『あること、あること』話すので、先生に『昨日、洋服を買いに〇〇〇へ行きましたか?』と言われてしまいます。

 

(普通は『あること、ないこと』ですが、どうやら、『ないこと』はしゃべらない様です。)

 

兄ちゃん達もお手伝いをよくしてくれましたが、ご飯の支度などを『お手伝いするからね。』と、やってくれます。

 

みんなに『ご飯ですよ〜!』と、声をかけてくれたりもします。

 

そういう所は女の子だなぁ。と、いう気がします。

 

買い物へ行くと、レジにカゴを置きながら、『お願いします。買い物袋はあります。』レジが終わると、『お世話様です。』なんて言ってみたりして・・・(笑)

 

家に帰って来たら、レジゴッコが始まり、テーブルの足をレジに見立て『ピッピッ』とレジを通すマネが全て終わらないと冷蔵庫に買った物を入れさせてくれません。

 

オママゴトなどを始めても、『ピッピッ』とレジゴッコをして、何度どんな物をレジしても『287円です。』になります。

 

『ポイントカードはお持ちですか?レジ袋はご利用になりますか?〇円のお釣りになります。ありがとうございました。』なんてセリフも出てきます。

 

見ている私は笑ってしまいます。

 

 

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