お出かけ その1

長男が小さい時には、『風邪をひいたりしないか?』と、心配で、ヒトゴミに行く事も避けて、実家へ行く位しか出かける事はありませんでした。

しかし、次男を授かりだんだん大きくなると、『いろんな体験をさせたい!』と、あちこち連れて行きました。

 

長男は電車が大好きなので、3歳すぎに大井川鉄道の汽車に乗りに行きました。汽笛や汽車の大きさにびっくり!して、泣いたりもしましたが、走りさる汽車に向かい『おーい!おーい!』と、何度も手をふっていました。

 

しかし、汽車に乗ると当たり前ですが、『汽車ポッポ見えない。』と、つまらなくなり、寝てしまいました。(笑)

 

三男がお腹にいる時は、今は無くなってしまったフェリーに乗り、潮干狩りにも行きました。

 

長男は主人と沖の方まで貝を取りに行き、1歳過ぎの次男は座り込み『べちゃべちゃ』と砂遊び。そのうち、顔に『べちゃ』っと砂がかかると、大泣きしながら走って来たのを今でも覚えています。(笑)

 

次男が2歳半過ぎ、『ゾウさんは小さいの。アリさんは大きいの。』と、急に言い出し、『ゾウさんは大きくて、アリさんは小さいのよ。』とアリを見せても納得しないので、『本物を見せなくては!』と、上野動物園へゾウを見に行きました。

 

入場してゾウの場所まで走って行くと、ゾウのお尻が見えました。『ほら、あれがゾウさんだよ!』と、言ったとたんゾウのお尻から『ウ〇チ』が・・・

 

すると次男は『ゾウはウ〇チなの』と、一言。

 

次の日、保育園の先生に『ゾウさん見て来た?』と聞かれた次男は、『ゾウはウ〇チ』と、答えたので、先生は目が点・・・昨日の出来事を話すと、『なかなか見られない、めずらしい光景を見たわね。』と、笑われてしまいました。

 

三男が産まれてからは、保育園の子育て仲間と出かける事が多くなりはじめていたので、休みの日に家にいることは本当に少なく、大勢であちこちへ行き、遊んでいました。

 

今は、兄ちゃん達のスケジュールがバラバラの為、なかなか動きがとれず、私たち夫婦も歳をとった為、『週末は静かに家にいよう!』と、家族みんなで休みに出かける事が減っていました。

 

しかし、長女が3歳を過ぎた頃、『そういえば、動物園も潮干狩りも連れて行ってない!このままでは、何も経験しないまま大きくなってしまう!』と、気がつきました。

 

そこで、動物園へ連れて行く事にしましたが、『あまり遠くに、いきなり行くのは体力的にも、どうか?』と思い、となりの区にある、こじんまりとした動物園へ行こう!と計画を立てました。

 

『出発しよう!』としたその時に、『ゾウが見たい。』と急に長女が言い出しました。

 

となりの区の動物園にはゾウはいません。『この辺りでゾウがいるのは、上野動物園だよ?』と、急遽行き先を変更。上野動物園へ行く事にしました。

 

次男の時の事件を思い出し、笑いながらゾウさんの所へ・・・

 

『ゾウさん大きいねぇ〜』と長女は見上げていました。

 

上野動物園も大分様子が変わっていました。ゾウの銅像もあり、跨がり写真を撮ったりしました。

 

ペンギンを見て、『じっと』柵から動かなくなりました。何か感じる物があったのかしら?

 

最近になりテレビでペンギンを見た長女は、『ペンギンさんと、雪の所、一緒に歩きたいよねぇ。みんなで行こうよ。』と、言いました。

 

いくらなんでも、北海道の旭山動物園は遠すぎです!(笑)

 

 

旭山動物園のペンギン

 

 

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