川崎保育のつどい

長男が年長になった時、初めて保護者会の会長をさせていただきました。

前年に書記として保護者会役員を初体験させていただいていましたが、まだまだ右も左も分からない状態の会長でした。

 

ある日、『川崎保育のつどい』の担当役員さんから『ちょっと、様子が分からないから、一緒に来てもらえますか?』と、言われました。

 

それは、川崎保育のつどい川崎区実行委員会の会議で、川崎区内の保育園の方達が集まり、今年の分科会の内容などを決める会議でした。

 

しかし、川崎区を担当してまとめて下さっている方が、ご家庭の事情でなかなか参加出来ない事になりそう・・・と、言う話しでした。

 

川崎区だけでなく、他の川崎市全体の区からも集まりいろいろな事を決める全体実行委員会もあるという事でした。

 

しかし、『川崎保育のつどいってなんだろう?』と、全体像がなかなか分からず、詳しく知りたくなり、その『川崎保育のつどい全体実行委員会』に参加する事にしました。

 

それは、ちょうど台風で、雨も風も強い嵐の様な日でした。夕飯の支度をし、子ども達を友人と主人にお願いして、車で一人出かけました。

 

あまりの雨の激しさに『途中で引き返して帰ろうか?』と、何度も思う程でしたが、何とか中原の会議が開催される場所にたどり着きました。

 

参加者が少ない中、事務局の方達が温かく迎えて下さり、『保育のつどいとは?』を詳しく説明して下さいました。帰りには、あんなに激しかった雨は止んでいました。

 

その年の本番当日、全体会の司会をいつの間にか?(笑)する事になりました。会場は、今は無くなってしまった『中小企業婦人会館』で、全体会の講師の先生は、映画『学校』のモデルになられた松崎運之助先生でした。

 

保育者も保護者も、たくさんの方が参加されていました。みんなで協力しあい作り上げる『川崎保育のつどい』は、本当にすばらしい!と、感動をしました。

 

そして、そのまま事務局に参加させていただき、今年で13年目になりました。

 

今、思えばあの嵐の時に、あきらめて帰っていたら、『川崎保育のつどい』とは出会っていなかったかもしれません。

 

現在は本番当日には、家族総出で参加させていただき、本の販売や裏方をさせていただいています。

 

兄ちゃん達は、普段はできない様な『体験』をいくつもさせていただき、成長してきています。

 

本当に『ありがたい』です。

 

 

←前へ                         次へ→

 

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    Carry Tubb (木曜日, 02 2月 2017 14:32)


    When someone writes an article he/she retains the image of a user in his/her mind that how a user can be aware of it. Thus that's why this piece of writing is outstdanding. Thanks!

  • #2

    Tammi Scheuermann (金曜日, 03 2月 2017 15:52)


    Thankfulness to my father who told me concerning this weblog, this weblog is in fact amazing.

k_hoiku_tsudoiをフォローしましょう