タマゴ〜小児喘息その2〜

次男は2歳の時、血液検査をして、小児喘息認定をされました。

 

アレルギー反応を示した物は、『タマゴ』と『牛乳』でした。

 

それまで、どちらも普通に、食べたり飲んだりしていました。

 

かといって食べた途端に発作が起きるという事は無かったので、『タマゴと牛乳を除去して下さい。』と、病院で言われた時には、『本当かな?食べて急に具合が悪くなった事はないのに?』と、正直思いました。

 

でも、数値に現れているのですから、『除去』する事にしました。

 

ただ、牛乳の数値は低かったので、『大量に採らなければ』という条件がつきました。

 

『保育園で飲んだ時には、家で飲まない。休みの日には、コップ一杯だけ』と、いう具合に気をつけました。

 

しかし、数値の高い『タマゴ』はそういう訳にもいきません。

 

最初は、『タマゴを抜いたら何を食べられる?』と、一瞬迷いましたが、友人が『タマゴを抜いても、タンパク質はいろいろ何でもあるから、悩む事はないわよ。鶏肉でもなんでもいいんだから。』と、言われ『そうかぁ〜』と、思いました。

 

ただ、2歳過ぎの次男一人が、タマゴ料理を食べられず『みんなはいいけど、あなたはこれ食べちゃダメよ!』と、いうのは残酷だと思い、家族みんなでタマゴを食べるのをやめました。

 

病院の先生には、『何も家族みんなで除去しなくても!』と、言われましたが、『次男が治った時には、みんなでタマゴパーティーをして、蕁麻疹を起こします!』と、話すと『それはヤメテ!』と、笑われました。

 

時々、長男と主人はタマゴを食べたくなり、こっそり二人でコンビニへ行き、温泉タマゴを買って食べていました。(笑)

 

 

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