我が家の食事

我が家は夕食を、家族全員揃って食べるのが、基本です。ご飯を食べながらいろんな話しをします。

最近、高校1年生の次男が夕食を作ってくれます。

 

今までも、夕食作りを手伝ってくれましたが、最近は一人ですべて作ってくれる事も増えて来ました。

 

忙しくて疲れている時などは、本当に助かります。

 

横で『白菜はこう切るといいわよ。』とか『ほうれん草と固いジャガ芋を一緒に入れて茹でたら、ほうれん草がぐでんぐでんになるわよ。』と、アドバイスしたりしますが、けっこうバランスの良いメニューを考えてくれます。

 

『今日は何を作ろうかな?』と、帰宅途中考えて来るそうです。『手順を考えながらやるのが楽しい。』そうです。そういえば、小さい時は『工作』が得意な子どもでした。

 

私は結婚前に、『一応』料理教室に通いましたが、家事の中では『料理』は得意ではありません。

 

多分、要領があまり良くないせいか?作るのに時間がかかるわりには、『あっという間』に食べて無くなってしまうからです。(笑)

 

誰か遊びに来てくれる時は、『何が食べたいかな〜?』と、少し張り切って料理をしますが・・・

 

でも、長女が産まれてから主人の『糖尿病も発覚!』基本的に外食をやめ、家で作る様にあらためてしました。

 

すると、外で買って来たポテトサラダなどは『味がこい』とか『油っこい物はイマイチ・・・』と、家族みんなの『味覚』まで変わって来てしまいました。

 

すべて、作るのは大変ですが、作りながらいろんな話しをしたり、食べながら感想を言うのも楽しいものです。

 

ワカメとキュウリの酢の物などを作ると、ボールに山盛り作っても食べてしまいます。

 

おばあちゃん達には『どこかの合宿所の食事かい?』と、笑われてしまいます。

 

長男が小さい時には、本当に食が細くて、『大丈夫かしら?』と心配しましたが、最近では『もう、やめて〜!』と言っても食欲は止まりません!男の子は大きくなると、びっくり!するほど食べます。(笑)

 

男の子でも、いつかは一人で生活する時が来ると思います。その時になって、『お米はどうやってとぐの?』とか、『パンツはどう洗うの?』と、言われて手伝いに行くのは私が『イヤ』なので、出来る限り、子ども達にはいろんな事を『仕込んで』来ました。(笑)

 

男の子ですが、掃除も洗濯も料理も裁縫もとりあえず一通り出来る様になりました。

 

しかし、中学、高校となると部活などが忙しくて、なかなか手伝ってくれていませんでした。

 

『頼むから、手伝ってよ〜!調子が悪いんだから・・・』と言うと、

 

『そういって、具合が悪いフリ・・・』などと冷たい目線を私に送りながらも、作り始めてくれます。

 

今日は高校3年生の長男と二人で、作ってくれました。

 

『ご飯を食べる』というのは、自分の体を作る事にもなるんだなぁ。と、最近あらためて思います。

 

家族みんな揃って食事をする事ができる時間も、残り少ないのだと感じます。

 

もう少しみんなで『ご飯を作る』を楽しみたいと思います。

 

 

 

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